内藤大助タイトル防衛
7月30日、WBC世界フライ級タイトルマッチが行われた。
チャンピオンはご存知の内藤大助
変則的なボクシングのチャンピオン。
対する挑戦者の清水はアマチュアボクシングの出身者らしく、オーソドックススタイルのボクシングを展開。
試合は前半から挑戦者清水のペース。
パンチが的確にチャンピオンを捉える。
第8ラウンド終了後のジャッジも挑戦者がリード。
誰もがチャンピオンの敗戦濃厚?と感じていた第10ラウンド。
チャンピオンの左フック一発!
清水の頭が大きく揺れる。
そして、ダウン。
なんとか立ち上がるも、意識はモウロウ・・・(多分)
2度目のダウン。
「それにしてもエエ試合やった!」
「挑戦者の清水もようやった!」
と、名勝負の余韻に浸りつつ、
チャンピオンの勝利者インタビューを観ていると・・・。
「何やぁ、こいつ!」
突然リング上に兄カメが登場。
「またやりよった。」
ホンマにこのカメは、ろくな事せーへん。
チャンピオンも戸惑いの表情。
TBSの仕込みやったんか、それともアホ亀の暴走か。
いずれにしても、名勝負が台無しになってしまった瞬間でした。
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